むちうち症の治療と根本改善

  • 事故直後は平気だったのに、数日してから首や肩が痛んできた
  • レントゲンでは「異常なし」と言われたが、頭痛やめまいがして辛い
  • 手足にしびれがあり、物を落としたり力が入りにくかったりする
  • シップや痛み止めだけでなく、根本的なリハビリを受けたい
  • 保険会社から「もうすぐ治療終了です」と言われそうで不安

首の「捻挫」が全身の不調を招きます

カウンセリングの写真

むちうち(頚椎捻挫)とは、衝突の衝撃で重い頭が前後に激しく振られ、首の筋肉や靭帯を痛めてしまう状態です。事故直後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくいことが多く、数日〜1週間経ってから症状が出るのが特徴です。放置すると「事故との因果関係」が証明しづらくなるため、痛みに関わらず早めの受診が大切です。

頚椎の乱れは、自律神経や全身の歪みに直結します

首(頚椎)には重要な神経が集中しています。むちうちを放置して頚椎周辺のバランスが崩れると、筋肉の硬直から血流が悪くなり、頭痛、めまい、耳鳴り、手足のしびれといった深刻な後遺症を招く恐れがあります。早期に適切なアプローチを行うことが、数年後の健康を守ることに繋がります。

一人ひとりに合わせた「段階的」なオーダーメイド施術

当院では、まず徒手検査で痛みの原因を特定します。炎症が強い初期は最新の電気療法で痛みを抑え、症状が落ち着いてきたら、当院独自の筋膜調整や骨格矯正を行い、身体の芯から整えていきます。病院で「一区切り」と言われた後の継続リハビリも安心してお任せください。

治療に専念できる環境をお約束します

交通事故治療は保険会社とのやり取りなど、事務的なストレスも多いものです。当院では30年以上の経験に基づき、書類の書き方や申請のアドバイスも徹底サポート。あなたが心置きなく治療に集中できるよう、私たちが窓口となって全力で支えます。

草加市で「むちうち」に悩む方を一人も残さないために

施術の写真

「これくらいなら我慢できる」という小さな違和感が、将来の大きな後遺症になることがあります。当院は、あなたの痛みの「本当の原因」に寄り添い、笑顔で日常に戻れる日まで伴走いたします。少しでも不安があれば、迷わず当院へお越しください。

Q:むち打ち損傷とはどのような状態を指しますか?
A:医学的には「外傷性頚部症候群」と呼ばれ、最も多いのは頚椎捻挫型です。寝違えに似た感覚ですが、深部の損傷であることが多いため、専門的なリハビリを行わないとしびれや慢性痛として残ってしまうことがあります。

Q:整骨院ではどのような治療をしますか?
A:まずはハイボルトなどの電気治療で炎症を鎮めます。その後、筋肉の緊張を解く手技や、根本原因となる骨格の歪みを整える矯正を行い、痛みの出にくい身体作りを目指します。

氷川町整骨院