交通事故による膝の痛み・損傷

  • 事故の際、ダッシュボードやドアに膝を強く打ちつけた
  • 歩く時や階段の上り下りで、膝に力が入らずガクッとする
  • 膝が腫れていて、正座や屈伸ができないほど痛む
  • 事故から数日して、膝に鈍い痛みや違和感が出てきた

直接的な衝撃と、急激な捻り(ひねり)が原因です

カウンセリングの写真

交通事故による膝の痛みには2つのパターンがあります。

直接的な衝撃

衝突時に膝を車内に打ち付けることで、骨、軟骨、靭帯を損傷します。

間接的な影響

急ブレーキや衝撃による踏ん張りで、膝が不自然な方向に曲がったり捻られたりし、組織を痛めます。

将来的な「変形性膝関節症」の原因になることも

膝の損傷を放置すると、関節の可動域が狭くなったり、筋力が低下して慢性的な痛み(機能障害)に繋がったりします。また、加齢とともに「変形性膝関節症」を早めるリスクもあるため、早期に適切なリハビリを受けることが非常に重要です。

機能を回復させ、スムーズな歩行を取り戻します

当院では、受傷直後の炎症期には安静と冷却(アイシング)を行い、痛みの抑制を図ります。その後、状態に合わせて関節の動きを改善するリハビリプログラムを計画。膝の機能改善だけでなく、バランスを崩した全身の調整も併せて行います。

身体の痛みだけでなく、心の不安にも寄り添います

交通事故は突然の出来事であり、精神的にも大きなストレスとなります。当院では、患者様がリラックスして治療を受けられるよう、お悩みや不安を丁寧に伺います。心身ともに健康な状態へ戻れるよう、誠心誠意サポートさせていただきます。

草加市で交通事故による膝の痛みにお困りなら

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膝は体重を支える大切な関節です。早期に適切な処置を行うことで、回復は格段に早まります。当院は、あなたが再び痛みなく元気に歩けるようになるまで、全力で伴走いたします。少しの違和感でも、遠慮なくご相談ください。

Q:交通事故後の膝の痛みは、すぐに現れますか?
A:すぐに出ることもありますが、数日経って腫れや痛みが出てくることも珍しくありません。「打っただけだから」と思わず、違和感があれば早めにご来院ください。

Q:リハビリはどのようなことをしますか?
A:痛みを和らげる物理療法に加え、硬くなった関節の可動域訓練や、膝を支える筋肉の再教育などを行います。ボキボキするような痛い施術は行いませんのでご安心ください。

氷川町整骨院