- まだ痛みがあるのに、保険会社から「今月で治療終了」と言われた
- 「症状固定」と言われたが、どういう意味かよく分からない
- 治療を打ち切られたら、後のリハビリ費用はどうなるの?
- 納得いかないまま示談して、後悔したくない
「これ以上治療を続けても改善が見込めない」とされる状態です
交通事故治療を続けていくと、ある程度の期間で症状が安定し、一進一退の状態になります。これを「症状固定」と呼びます。症状固定と判断されると、保険会社からの治療費支払いや休業損害の補償が打ち切られます。一度了承してしまうと後から取り消すことが難しいため、慎重な判断が必要です。
決めるのは保険会社ではありません
治療が数ヶ月に及ぶと、保険会社から「そろそろ症状固定にしませんか」と打診されることがあります。しかし、症状固定を判断するのは本来、医師や専門家です。早期に受け入れてしまうと、残った不調が「後遺障害」として認められにくくなり、適切な慰謝料を受け取れなくなる大きなリスクがあります。
一人で悩まず、まずは当院へご相談ください
保険会社から打ち切りを迫られた際、その場で承諾する必要はありません。「通院している整骨院に確認します」とお答えください。当院では、患者様のお身体の状態を正確に把握し、治療の継続が必要な場合は、損害保険会社との交渉の仕方をアドバイスいたします。
自費治療での継続も可能です。諦めないでください
保険会社からの支払いが止まった後も、痛みが残っている場合は自費(または健康保険など)に切り替えて治療を継続することが可能です。当院では症状固定後も「痛みをゼロにしたい」という方のために、独自の骨格矯正や最新の電気療法を用いて、完治を目指したサポートを継続いたします。
草加市で交通事故後の「納得」を守るパートナーとして
治療の打ち切り宣告は、心身ともに大きなストレスとなります。当院は、30年以上の経験から得た知識で、あなたの身体の状態と権利を全力でお守りします。「まだ痛いのに…」と涙を呑む前に、当院へ今の状況を詳しくお聞かせください。
Q:保険会社に症状固定を打診された時は、どう答えればいいですか?
A:その場で「はい」と言わず、「氷川町整骨院に確認します」とお答えください。当院が現在の症状を確認した上で、治療の継続が必要であることを含め、今後の進め方を一緒に検討いたします。
Q:症状固定後に受ける治療は、どのようなものですか?
A:当院オリジナルの筋膜調整や骨盤・骨格矯正を行い、身体のバランスを根本から整えます。また、しつこい神経症状や筋肉のこわばりには、超音波やハイボルテージなどの特殊な治療機器を組み合わせて改善を目指します。





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氷川町整骨院でございます。